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江別市が出てくる作品

江別市を盛り上げるために聖地巡礼を使えないか。

聖地巡礼とは、アニメや映画などのファンが舞台となった場所を訪問することを宗教上の重要な聖地を巡礼する信奉者に当てはめた言葉。

茨木県大洗町。この町はテレビアニメガールズ&パンツァーという作品の舞台となった町で、町を挙げてアニメファンを歓迎し地域が活性化し年間の経済効果は、NRIパブリックマネジメントレビューによると、約7億円にもなるようです。

こうした例を思い出し、江別市が出てくるアニメや小説などがないかと思い探してみました。

1.魔女は月曜日に嘘をつく

北海道は江別市にある「フクロウの丘」。緑豊かなこのハーブ園に住む「魔女」それが卯月杠葉だ。可憐な容姿に反して大の人嫌いの彼女には、感情や嘘を見抜く力があった。ある事情から魔女の下で働くことになった俺は、今日も秘密を抱えたお客を迎える。ココロゆさぶるキャラミステリ。 

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太田紫織 (著)の小説。作中に出てくる主人公が働くこととなったハーブ園「フクロウの丘」が国道275号線を札幌方面から来て、豊平川と厚別川を超えたあたりの丘の上にあるという描写があります。他にも名前だけですが酪農学園大学も出てきます。

2.砂上

「あなた、なぜ小説を書くんですか」北海道・江別で平坦な生活を送る柊令央は、応募原稿を読んだという編集者に問われ、渾身の一作を書く決意をする。いつか作家になりたいと思いつつ40歳を迎えた令央にとって、書く題材は、亡き母と守り通した家族の秘密しかなかった。執筆にのめりこむうち、令央の心身にも、もともと希薄だった人間関係にも亀裂が生じ―。

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桜木 紫乃 (著)の小説。作中にて主人公が作家を目指しつつ働いているビストロというお店のモデルが、江別駅の近くにあるフレンチレストラン「ビストロ エドナ」というお店のようです。この作品は主人公が物語が進むにつれ小説を書くことにのめりこむと同時に主人公の家族に対する思いが整理され現実と向き合っていけるようになるところがとても好きで、一度読んでみてほしいと思いました。

3.希望の国のエクソダス

2002年秋、80万人の中学生が学校を捨てた!経済の大停滞が続く日本で彼らはネットビジネスを開始、円圏を巡るアジア通貨危機では、情報戦略を駆使して意外な結末をもたらす。その後、全世界の注目の中で、彼らのエクソダス(脱出)が始まった―壮大な規模で現代日本の絶望と希望を描く最新長編。

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村上 龍 (著)の小説。作中に野幌(ノホロ)という名前のみ出てくるようです。この作品はまだ読めていないため内容が分からないのですが、物語終盤に主人公達が北海道に集団移住し、都市を作るようなのですがその都市の名前で野幌が出てくるようです。

4.ゴールデンカムイ(第234話)

野田サトル(著)の週刊ヤングジャンプにて連載中の漫画。その中の234話にて主人公が石狩川を下る描写にて江別と外輪式蒸気船である上川丸が出てきます。その上川丸は現在、江別河川防災ステーションにて展示されている上川丸がモデルのようです。

5.WORKING!!

高津カリノ (著)の漫画。作中にて明言はされておらずファンの間でモデルではないかと噂されているもの。アニメ版にて主人公の勤務するファミリーレストラン・ワグナリアのモデルが、ロイヤルホスト江別店ではないかという噂です(諸説あり)。またアニメ版にて「野つ駅」として出てくる駅が旧野幌駅のようです。

調べてみて5つのうち2つは直接の描写がなく名前だけだったり本当にモデルが江別なのかはわからないものでしたが、思っていたより作品があり驚きました。また、今回はジャンルが小説や漫画しか出てこなかったので他のドラマや映画などで江別がモデルになっているものがないか調べてみようと思いました。

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